■ ネットショップビジネスの可能性は?
□ ネットショップビジネスとは ネットショップは実際に店舗を構えるのと同様に、商品を販売するビジネスです。 ですから、商品の仕入れ、仕入先との交渉を自分で行わなければなりません。あるいは、独自で 商品を持っていて、それを販売してもいいでしょう。 店舗を構えるといっても実際に店舗を建てるわけではなく、インターネット上の仮想的な お店なので、経費はほとんどかかりません。 従来のテレビショッピング、あるいは雑誌の通販をインターネット上に持っていくといったほうが わかりやすいでしょうか。 それでは、ネットショップの長所・短所について考えてみたいと思います。 □ ネットショップビジネスの可能性 まず、長所としては前述したように、ネットショップはほとんど経費がかからないという点で、 大変有利ということができます。 テレビショッピングなら、テレビ局への広告料等、通販なら雑誌の作成料等、莫大な準備経費が かかります。また、店舗も同様に、家賃あるいは建設費など多くの費用がかかってしまいます。 しかし、インターネットショップは仮想的なお店ですから、わずかのプロバイダー料金、通信料、 WEBサーバーのレンタル料で持てるということです。 それに24時間店に縛られることもありません。 店舗を開けておくための店員をおく必要もありません。 その上、24時間、全国のインターネットを利用している人が顧客となりうるということです。 ただし、いいことばかりではありません。当然デメリットもあります。 これを、忘れて・・あるいは気がつかないでいると大きなチャンスを逃してしまうことが多いのです。 環境的には全国すべての人が、貴方のホームページを見ることができるのは確かですが、実際に 訪れることは容易ではありません。 まずは、ホームページのアクセス数(訪問数)を増やす努力が必要です。 これが出来ずにショップを出しても売れないということがよくあります。 また、ホームページの難易度も上がり、登録フォームの作成、ショッピングカートなど、プロに 頼まないといけなくなります。 さらに、商品の発送、代金の回収など、時間的にある程度の余裕が必要になってきます。 これらのデメリットの解消さえできれば、ビジネスとして十分成り立つといえるでしょう。
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