アキラのネットビジネスetc


 ■ アクセス数の増やし方   




□アクセス数を増加させるためには?

 自分のホームページを作った限りは、沢山の人に見てほしいですよね。見てもらうためには
 貴方のホームページに他からアクセスしてもらわなければなりません。

 アクセス数を増やすのはどうしたらいいのか?友達に見てもらうといっても、何百人も友達は
 いませんし、卒業名簿全ての人に、貴方のURL(ホームページのアドレス)を書いた手紙を
 出すのも一苦労です。

 そこで、検索エンジン(一般にグーグル(Google)ヤフー(Yahoo)といわれている)への
 登録です。インターネットをしている方なら一度は利用したことがあるはずですよね。

 しかし、検索エンジンに登録したとしても、順位が上の方でないと見てもらえる可能性は
 低いでしょう。貴方も検索エンジンを利用する時、何ページも後ろのページは見ないのでは
 ないでしょうか?そういう私も、最初の2,3ページしか見ていません。

 検索エンジンの上位に表示されるようにするためには、登録と同時に検索エンジン最適化
 (SEO)を行う事が必要となります。簡単に言うと、検索エンジンの上位に表示させるための
 手順といったほうがわかりやすいでしょうか。

 検索エンジン最適化には、いくつかの手順があります。
  1.ホームページの見直し

  2.相互リンクの実施

  3.検索エンジンへの登録

 などがその手順として一般に挙げられています。

 1.ホームページの見直し

 まず、アクセス数を増加させるためには、新規の訪問者も大切にしなければなりませんが、
 何度も訪問してもらわないとアクセス数は増えません。
 そのためには、デザインレイアウトを事前に吟味し、見やすくて分かりやすい内容を
 随時、更新し提供することが大事です。いつも同じ内容では、2,3回で飽きてしまいます。
 自分のホームページを見て、以下の項目に該当しているか、確認してください。

  @ デザイン・レイアウトが分かりやすく配置されているか?
   貴方の伝えたい項目毎にレイアウトが綺麗に配置され、それらが画像タイトルなどで
   示されていれば、よい印象を与えます。出来るだけ、伝えたいもの新着情報LINK
   などを、別々に配置し、一目見て先に進みやすいデザインを心がけましょう。

  A リンク構成が正しく合理化されているか?
   どんなに魅力的なTOPページでも、リンクで行ったきり、あるいは、どんどん深入り
   する構成では、見る人も疲れてしまいます。リンク先にも、TOPページに戻るなどの
   リンクをはり、簡単に戻れるようにしておく必要があります。
   戻るアイコンを何回も押してもらうのでは印象も悪くなるでしょう。内容が乏しいのも
   あまり良くありませんが、膨大な内容でも中で迷ってしまうようなホームページでは
   また見たいとは、あまり思わないでしょう。

  B ある程度、目的を絞ったコンテンツの提供ができているか?
   ホームページを個人で管理する場合は、ある程度知識は偏ってしまいます。欲張って、
   あれもこれもと詰め込んだのでは、どれも中途半端で終わってしまいます。
   自分で提供するのは、自分の得意分野だけにして、不得手な部分は、リンクを張って
   もらうなどで他の人に任せるのもいいでしょう。最終的に貴方のホームページを介して
   質の高い情報を得ることが、訪問者の好印象に繋がります。

  C 内容が、随時更新されているか?
   ホームページの内容全てである必要はありませんが、1つの項目でもいいですから、
   毎週あるいは、毎月更新されると、また見たくなりますよね。新着情報NEW!!
   などのマークで、更新箇所を明示したり、予告したりするのも有効な手段です。
   そのために情報収集はかかせませんが、一度見て終わりでは、よほど質の高い
   コンテンツでない限り、再訪問してくれる可能性は低いのではないでしょか。

 どうでしょうか?この4つを実行するだけでも貴方のホームページはかなり魅力的になって、
 良い印象を与えられるでしょう。


 2.相互リンクの実施

 通常のお店でもそうですが、お店に常連客として来て頂くためには、まず、なんらかの
 方法で、新規のお客様として来て頂く必要があります。

 いくら魅力的で良いお店でも、砂漠の真ん中に店を出しても誰も来てくれません。
 ホームページも同じで、初めて出した貴方のホームページは砂漠の真ん中にあると言っても
 いいでしょう。そのホームページに最初のお客様(訪問者)を導いてくれるのが「相互リンク」
 と言われているものです。あるページから別のページへ画面を変更できるようにすることを
 「リンクを張る」といいます。

 ホームページ間でお互いのホームページのリンクを張り、相互リンク先に訪れた訪問者が、
 貴方のホームページへのリンクをクリックすると貴方のホームページへ訪れるという訳です。
 そのかわり、貴方のホームページへも相互リンク先リンクを張っておき、貴方の
 ホームページからも相互リンク先へ訪れることができるようにしたものです。

 貴方と同じように自分のホームページを紹介したい人は沢山います。その人たちと協力
 して、ホームページをお互いに紹介しあうものです。
 方法としては、個人的に相互リンクしたい相手に連絡を取り、「リンクしてほしい」

 とお願いする方法と、相互リンクを目的とした、サイトに自分のホームページへの
 登録をしてもらい、自分のホームページにはそのサイトのリンクを張る方法があります。

 前者は、相手リンク先がある程度のアクセス数を維持している場合、こちらから呼びかけ
 ても、無視されることも多々あります。しかし、相互リンクが成立した場合、相手の
 アクセス数が多ければ多いほど効果は絶大となります。

 後者は、貴方のホームページがある程度の内容を持っていれば、比較的容易に登録
 してもらえる利点がありますが、登録サイトが多数にのぼるため、訪問者が貴方の
 ホームページを訪問する確立は低くなります。

 しかし、全く訪問が無いわけではありませんから、初めての方はまず登録が比較的
 容易な後者を選ぶのが得策といえるでしょう。

 それでは、相互リンクを実施する手順を詳しく説明していきましょう。

  @ 相互リンクを行う相手をさがす。
   まずは、検索エンジン等を使って、自分のホームページのジャンルと同一のリンク先
   探しましょう。訪問者はあるジャンルに興味を持って、相手リンク先に訪れているわけ
   です。ですから、ジャンルが違うと訪問者の興味は別のジャンルにあるわけですから、
   貴方のホームページまで行こうと思ってくれません。
   または、前述した相互リンクを目的としたサイトを相手先に選べば、最初からいろいろな
   ジャンルが用意されていますからどれかは貴方のホームページと合致するでしょう。

  A 相互リンク先が見つかったら、相手先のリンクを自分のホームページに張ります。
   相互リンクとは、お互いのホームページを紹介しあうわけですから、まず、相互リンク
   お願いする前に、自分から、相手先のホームページのリンクを張るのがマナーです。
   相手先に対して、お互いのホームページを紹介しあう意思表示をします。

   相手先相互リンクをお願いした場合は、相手先は貴方のホームページを確認します。
   その際に、相手先リンクが張ってあれば、当然、印象も良くなります。ですから、まず、
   ホームページの顔であるTOPページリンクを張っておきたいですね。

  B 相互リンクの申し込みをする。
   相手先相互リンクをお願いする場合は、ただ単に「相互リンクをお願いします」だけで
   なく、相手先のサイトの感想、相互リンクしたい理由等を付け加えたほうが良いでしょう。
   「こういう所に共感し、ぜひ、相互リンクしてほしい旨」を、簡潔に伝えましょう。
   その際に、貴方のホームページのアドレス(URL)、紹介文、ジャンル、連絡先等を忘れ
   ずに書きましょう。通常これらは、相手方のホームページのメールアドレスに、メール
   という形で行います。

   前述の例は、個人あるいは企業に対してですが、相互リンクを目的としたサイトに出す
   場合は、相手先サイト登録フォームを設定してくれているサイトが多いのでそちらを
   利用しましょう。

  C 承諾を頂いた場合
   まずは、すぐにお礼のメールを出しましょう。その後、相手先サイトに貴方のホーム
   ページのリンクが張られるのを待つことになります。リンクが張られた際にも再度、
   お礼のメールを出したほうが良いでしょう。

   その後は、2週間に1度程度、リンクが切れてないかの確認を行うことになります。
   都合によって、アドレス(URL)等が変わる場合は事前に連絡を入れる必要があります。

 また、相互リンクの目的は、ただ、訪問者を確保するだけではありません。
 後で、説明する、検索エンジンへの登録の際に大変重要となってきます。
 アクセスアップに必要な相互リンクのサイトについては、このサイトのトップページの、
 LINK(リンク)にいくつか紹介していますので参考にしてください。


 3.検索エンジンへの登録

 今最も利用されている検索エンジンといえば、「Google」(グーグル)です。
 Yahoo(ヤフー)Google検索に頼っています。ですから、 color=#0000ff>Googleに登録すればYahooでも
 参照可能となります。Yahooはほとんど個人のサイトは登録されませんがGoogleで上位に
 ランクされれば個人のサイトでも登録可能です。
 ここではGoogleへの登録について説明しましょう。

 Googleクローラーというインターネット上の巡回ロボットによって、ページを
 インデックスに蓄積させています。そのクローラー情報源となるのが、このサイトの
 ホームページの作成で説明している「メタタグ」です。

 Author(サイト会社名あるいは個人名)、Keywords(検索キーワード)、Description
 (紹介文)などがそうです。必ずホームページに記入しましょう。

 前述の相互リンク必要性ですが、このGoogleクローラーリンクを辿って情報を収集
 しています。ですから、リンクを張っていなければ、クローラーは貴方のホームページを
 見つけられないのです。

 上記のような準備が整えば、Googleに登録しましょう。登録を申し込むとクローラー
 巡回するときに貴方のホームページをリンクを辿って探します。リンク先が上位であれば
 あるほど見つける時間も早くなります。
 大体の目安として、登録されるまでに1ヶ月程かかると思ってください。ホームページは
 星の数ほどありますから多少の時間はかかりますので焦らず待ちましょう。


 いろいろとアクセスアップの説明をしてきましたが、最終的には貴方のホームページの内容
 が全てのアクセスアップの基本ですから、訪問者が何度も訪れたくなる内容の充実に努め
 ましょう。


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